甘茶まつり|4月1日(月)午前11時、護摩のあと。

高照寺不動堂落慶法要のお手伝い〈兵庫県養父郡〉

制作中の石造本尊(不動明王立像)密祐快師作、兵庫県高照寺護摩堂。

兵庫県の密祐快先生(高野山真言宗高照寺)から季刊誌「もくれん」が届きました。平成31年3月17日(日)「不動堂落慶初護摩ご案内」とあり、そこ小生の写真が載っていました。 

来たる落慶法要の初護摩でもって、ご住職自作の石仏本尊(不動明王立像)と、100体の不動明王分身像に入魂せよとのお達しです。

2019年お大師講と不動堂落慶初護摩ご案内(兵庫県高照寺)

平成三十一年度お大師講と不動堂落慶初護摩ご案内

ようやく念願の「不動明王堂」が完成し、現世利益(生きている人の為のご祈願)の祈願所となります。そこで『落慶初護摩』を護摩に卓越した辻雅榮師にお願いし、私が自作した本尊不動明王の初護摩と百体の不動明王分身像にも入魂をしていただきます。午前中は例年通りの『お大師講』を営み、午後には不動堂の落慶法要です。日程は左記の通りです。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。遠来の皆さんは前もってご連絡ください。

 ○ 日時 平成31年3月17日(日)

 ○ 会場 高照寺本堂にて
  ・午前九時『お抹茶接待』
  ・午前十時より『大師講法要』と『献茶式』
  ・昼食(*昼食代五百円*申し込み必要)

 ○ 午後1時より『不動明王堂落慶記念初護摩』

 ○ 『不動明王ご分身』を奉納していただいた方には奉納記念品を用意しています。
  当日の護摩の終了後にお渡しいたします。 

辻 雅榮(つじがえい)
金沢市宝泉寺ご住職
生まれは高野山。護摩の達人。
八千枚護摩を最近11回目修行了。

(高照寺季刊紙「もくれん」第61号より)

▽ 高照寺『もくれん』第61号

「護摩の達人」って
(;^ω^)アセアセ

まりちゃん

高照寺不動堂のご本尊「石造不動明王立像」

再建された護摩堂には、密先生自ら石彫りした本尊石仏(不動明王立像)がおまつりされます。

スゴイですね。

というのは、密先生は高野山真言宗高照寺の住職さまですが、造形作家としても知られているアーティストなんです。

どうりでなんでもできるはず。

及ばずながら喜んで、小生お手伝いさせていただきます。

参考 MITSU Yuukai 密 祐快 | ART/X/TOYAMAART/X/TOYAMA | アート/エクス/トヤマ ー 富山国際現代美術展 ー

オンマリシエイソワカ