護摩法|修法を続けるための工夫

なぜ、毎日護摩を焚くの?

護摩といえば、火を焚いて加持祈禱をしたり、祭祀をとりおこなったりする密教独特の行為。この世での幸せだけ願っているのかといえば、そうではありません。

護摩いう修行は、何回やっても、完成ということはありません。修行者が真理を求め続けている限り修行が続きます。