甘茶まつり|4月1日(月)午前11時、護摩のあと。

第1回 志高会公開講座 於 西本願寺同朋センター(おかげさまでありがとうございました)

おかげさまでありがとうございます

おかげさまで無事終了いたしました。
大塚先生・小笠原先生、大変お世話になりました。志高会のみなさま、当日ご参加くださった方々、どうもありがとうございました。

2018年12月10日〈志高会公開講座〉パンフレット

『信』~体験から見えてくるもの~「大塚秀行」×「辻 雅榮」対談

「大塚秀行」×「辻 雅榮」対談

大塚秀高師

辻 雅榮

日   時: 平成30年12月10日(月・友引) 13:00開演(12:30開場)17:00終了予定。
場   所:西本願寺同朋センター 京都駅より徒歩7分(京都府京都市下京区米屋町167/075-343-5047)

お問合せ: 志高会公開講座事務局

解 説

大塚 秀高 師 

昭和 25 年、新潟県に生まれる
真言宗智山派 本智院住職 大正大学カウンセリング研究所研究科修了後、同研究所助手 大正大学文学部講師を 経て智山教化センター専門員、智山専修学院院長を歴任。また来談者中心療法について長年研究と実践を行い、その経験に基づいて、弘法大師空海の教えである真言教学を独自に解釈し展開している。
著作には 生と死の心理学 阿吽社 2011/12 「生・死」の刹那を生きる-仏教“心理臨床”講話 阿吽社 2015/3 他

辻  雅榮

昭和35年、和歌山県伊都郡高野山に生まれる
高野山真言宗 寶泉寺住職 高野山霊宝館、高野山大伽藍勤務。平成7年、金沢寶泉寺入山。弘法大師御伝来の真言密教の大法中、もっとも甚深の秘法といわれる護摩法を修行の中心に据え、檀信徒とともに日々研鑽を重ねている。平成19年、能登半島地震での奉仕活動をきっかけに、「高野山足湯隊」 を結成。全国各地の被災地で、有志ともども足湯ボランティアを行った。

小笠原 正仁 師

阿吽社社長 浄土真宗本願寺派僧侶 社団法人和歌山人権研究所理事 財団法人同和教育振興会理事 NPJ(非暴力平和隊日本)理事大阪芸術大学非常勤講師 元高野山大学客員教授

〈主催団体紹介〉志高会(しこうかい)

高野山真言宗「心の相談員養成講習会」の大塚秀高先生の講義に刺激を受けた受講者達が、 先生の教えを更に深く研鑽するべく集まった有志。 今年度からは規模を縮小し、年に一度公開講座を開講することを目指しています。

 

語句説明「護摩とは何か。


真言宗に伝わる火を用いる儀式、火は迷いを焼き尽くす力を意味し、智慧や真理を表す。 護摩壇を設け、護摩木を焚いて災難を除き幸福をもたらすべく祈願する。 真言宗以外にも日本では天台宗・神道でも修する。

焼八千枚護摩供 釈尊は衆生教化の為にこの世とあの世を往来すること八千遍に達すると梵網経に説かれる 「親鸞聖人」も『安心決定鈔』に「往来娑婆八千遍」と説く。 また八百の煩悩が八千に広がるとも言われ、その八千(一切の意)の罪業煩悩を消滅する行。数週間の前行を勤め精進潔斎のもと五穀断ちを経て断食断水の中最後に一座で八千枚の護摩木を焚く、真言宗随一の難行。

護摩祈祷 宝泉寺

オンマリシエイソワカ