樹木の剪定

本堂前のマキ(剪定後)2021年6月20日
「ラカンマキ」剪定してスッキリ!(2021年6月20日)

6月20日午前8時、造園業の中野さんをともなって、安川さんがいらっしゃいました。

二日がかりで、境内の大きな木の剪定をしてくださいました。

3メートルを越える樹木の剪定は、素人の手には負えません。

ほんとうに助かりました。ありがとうございます。

目次

ラカンマキ

まずは安全確保のため、周辺にロープをはります。

安全対策万全の中野さん、使い慣れたはしごを幹にかけ、スルスルのぼって、上からカット。

落ちた枝葉を安川さんが拾い集め、一輪車で50メートルほど先の車両に積み込んでいきます。

まさに阿吽の呼吸。

本堂前のラカンマキは、護摩の炎のようなパワフルな樹勢を取り戻しました。

たいへん力強く、実に美しいです。

モチノキ(その1)

本堂前のモチノキ(剪定後)2021年6月20日
本堂前のモチノキ(剪定後)2021年6月20日

20日午後から、モチノキの剪定です。

四方にロープを張り巡らして、安全対策もばっちり。

腰にチェーンソウをぶらさげ、木に登る中野さん。モチノキも、てっぺんから切っていきます。太めの枝はチェーンソウで切断、匠の技が光ります。

近くにイロハモミジの巨木があるので、これくらい刈り込まないと、陽があたりません。

おかげで、大地から天にそびえるような勢いがよみがえりました。

縄文時代中期の火焔型土器を見るようです。

まりちゃん

こんなんだよね..

火焔式土器火焔型土器

紅梅

21日午後から、紅梅の剪定。

縦横無尽に枝が伸びて、目も当たられません。

忍者のように枝に乗っかって、パチパチ、、

一時間足らずで、晴れやかな姿を取り戻しました。

モチノキ(その2)

続いて、白衣観音さま背後のモチノキです。

先日、住職が剪定を試みながら、ハシゴが足らず、保留..

最後まで仕上げていただき、感謝です。

松、ドウダンツツジ

あまった時間に、松2本、ドウダンツツジ。

さすが、プロ。仕事が速い!

お見事でした。

住職

二日間、たいへんお世話になり、ありがとうございました。

金沢 摩利支天 宝泉寺 オンマリシエイソワカ
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