毎月一日は、摩利支天のご縁日です。護摩と法話があります。

ささやかないのり コロナウイルス退散を祈願

北陸中日新聞、2020年4月2日
画像出典:コロナ退散を祈願(北陸中日新聞、2020年4月2日)

及ばずながら、コロナウイルス退散と罹患された方々の快癒をねがって祈願させていただきました。

目次

コロナ退散を祈願

金沢・宝泉寺

感染症が拡大する新型コロナウイルスを退散しようと、金沢市子来町の宝泉寺で一日、祈願会(きがんえ)が開かれた。地元住民や事業者、医師ら十二人が健康を祈った。

北陸大学の教員と卒業生によるベンチャー企業「サムライ金沢」が企画。感染防止のため参加人数を抑えたほか、戸を開けて換気するなどして臨んだ。

子来町の松村夏樹町会長(71)が「災いが一刻も早く終息し、平穏無事な世の中にお戻しいただけますよう切にお願い申し上げます」と祈願文を読み上げた後、住職が護摩をたき、一同で祈った。

サムライ金沢社長で北陸大学教授の武田幸男(さちお)さん(67)は「この日を出発点に金沢を健康にし、繁栄させてもらいたい」と話した。(高橋雪花)

(「北陸中日新聞」2020年4月2日)

金沢市子来町の真言宗宝泉寺で一日、新型コロナウイルス疫病退散祈願会が営まれ、辻雅榮住職が護摩をたいて終息を願った=写真。

北陸大学のベンチャー企業「サムライ金沢」が企画し、水産業、林業、飲食、医療の従事者と地元町会員16人が参列した。

戦時中、爆撃機から金沢を隠す「空襲除け」の法要を営んでいた宝泉寺。立ち上がる炎にウイルス退散の祈りを込めた。

(「北國新聞」2020年4月2日)
北陸中日新聞新聞、2020年4月2日
北陸中日新聞新聞、2020年4月2日
まりちゃん

一日も早く、おだやかな生活に戻りますように..

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宝 泉 寺

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