摩利支天ご縁日|12/1 (金) 午前11時から護摩と法話

忍者と歩く「心の道」忍者人形を探せ!

卯辰山麓寺院群 心の道 ー忍者と歩く「心の道」忍者人形を探せ!ーパンフレット

金沢の浅野川に隣接する卯辰山のふもとには、約50の寺社が散在します。

入り組んだ山すそにあるので、坂道や長い階段、迷路のような小路が…

これらの寺院や神社を結び道が「心の道(こころのみち)」と名付けられています。

四季折々に変化に富んだ散策が楽しめ、見どころいっぱい! 

忍者(人形)もいるようです。

金沢卯辰山麓寺院群 心の道

忍者と歩く「心の道」忍者人形を探せ!

「心の道」と名付けられた全長2.6kmの道筋。ひがし茶屋街から卯辰山麓にかけては曲がりくねった小道と知られざる山寺が散在し、藩政時代の街並みと道筋を色濃く残しています。

観光地として有名なひがし茶屋街から一歩裏道に入ると細く静かな路地が続きます。

さらに、「忍者」にまつわる歴史や伝説を持つ寺院もあり、宝泉寺、西養寺、心蓮社、宇多須神社の敷地内には手作りの「忍者人形」が配置されています。

決まった起点はないので、地図を片手に自分のペースで東山の町並みに漂う空気に触れてみると新しい発見があるかもしれません。

摩利支天山 宝泉寺

忍者と歩く「心の道」宝泉寺

日本三摩利支天の寺。前田利家公が「勝負の神様」として戦の時に鯰(なまず)兜の中に入れて身を守っていた摩利支天が秘蔵されている。

宝泉寺は北陸最強のパワースポットがあると言われている。

霊峰白山から流れる風が龍となって宝泉寺集まり、ここから一気に金沢城に流れ出ているという。寺の五本松には天狗が住むという。天狗も金沢城を守っている。

天狗と龍の宝泉寺からは、金沢で最も美しい夕日が眺められる。

(卯辰山麓寺院群 心の道 ー忍者と歩く「心の道」忍者人形を探せ!ーパンフレットより)
発行:金沢市卯辰山麓地区まちづくり協議会
監修・文責:北陸大学 教授 武田幸男
2019年3月発行

 

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忍者と歩く「心の道」
忍者人形を探せ!
パンフレット 〈表〉

忍者と歩く「心の道」
忍者人形を探せ!
パンフレット 〈裏〉

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