2022年瓦寄進(ネットお申し込み)終了のお知らせ

宝泉寺第4期本堂改修工事〈瓦寄進〉ネットお申し込みを終了することお知らせいたします。

おかげさまで、ご寄進いただいた瓦を屋根の上にあがりました。一つひとつの瓦は、みんなの瓦とつながって、やがて大きな屋根となり、摩利支尊天をおまつりする本堂を守ってくれるでしょう。

全国津々浦々より、心あたたまる瓦寄進をちょうだいし、心よりお礼と感謝を申し上げます。
どうもありがとうございました。合掌

  2022年10月21日

摩利支天山 宝泉寺
第27代住職 辻 雅榮

2022年本堂屋根修理。宝泉寺本堂の瓦寄進をお願いいたします。
2022年本堂屋根修理。宝泉寺本堂の瓦寄進をお願いいたします。

2022年 瓦寄進(第4期 宝泉寺本堂改修工事)概要

宗教法人宝泉寺は、高野山真言宗に属する石川県下古刹の一つ。本堂改修工事の事業を推進中です。みなさまに広くご縁を結んでいただくため、瓦寄進のご協力をお願いしています。

一つひとつの瓦は、みんなの瓦とつながって、やがて大きな屋根となり、摩利支尊天をまつる本堂を守ります。一枚でも多くご縁を結んでいただければ幸いです。

ご寄進いただいた瓦の裏面には、先祖菩提・家内安全・商売繁盛・社運隆昌・交通安全・厄難消除など「お願いごと」と「お名前」をお書きいただけます。

当山で直接お書きいただいてもけっこうです。筆記用具の用意があります。瓦の代筆もございます。ご遠慮なくお申し付けください。

瓦の代筆うけたまわります!
金沢市宝泉寺「本堂の瓦寄進」をお願いします

2022年瓦寄進の方法

このページの「瓦寄進をする」のボタンを押し、ご希望の金額を入力いただき、必要事項をご入力ください。

瓦一枚3,000円から自由な金額をご寄進いただけます。

ご支援の使い道

いただいた浄財は、宝泉寺本堂の屋根修理費用に用いられます。
工事は、令和5年12月末日完了を予定しています。

北陸随一の護摩道場、宝泉寺

宝泉寺本堂の瓦寄進をお願いいたします。
宝泉寺本堂の瓦寄進をお願いいたします。

宝泉寺は、まちの喧騒を避ける別世界。

この本堂で毎日護摩の修練を重ね、定期的に八千枚護摩供を厳修してきました。
ちっぽけな古寺ですが、境内は樹木に囲まれ、さわやかな氣に満ちています。
本堂に近づくと、エキゾチックな護摩の香りがします。
お堂の中は、護摩の香煙でまっ黒、磨きあげられた密教法具が光を放ちます。

破損状態がいちじるしい屋根瓦をふきかえ、リニューアル。
北陸随一の護摩道場を世界へ伝え、未来へ残します。
あたたかいご支援を心よりお願い申しあげます。

宝泉寺住職 辻 雅榮

金沢宝泉寺
〒920-0836 金沢市子来町57
金沢 摩利支天 宝泉寺 オンマリシエイソワカ